おおかみこどもの雨と雪。がすき♪

娘がしたいことは、いつでもさせてあげていました。

自分が小さい時にしたかったこと、大好きだったことは、やらせてあげるのも簡単でした。

私が小さい頃は、団地の小さいベランダの排水溝を何枚もの雑巾で塞ぎ、

ベランダ中を水でいっぱいにして遊ばせてくれていた父。

そのときの、楽しい!!!はココロに嬉しい記憶として残っています。


さすがに、ベランダ中を水で満たすのは出来ないけれど、

娘がベランダでいつでもお水遊びを夢中でして、びっしょりになるのが可愛かったー

やりたい!と言ったことは、叶えてあげたいと思いながら子育てしていました。


【おおかみこどもの雨と雪】が大好きです。

おおかみとの間に生まれた子ども、雨と雪をのびのび育てるために最適な場所を探し、

力強く生きるお母さん。

おおかみの血が入っているから、子育てだって大変です。誰も教えてくれません。

でも、その子ども達に寄り添いながらお母さんは工夫して過ごします。

姉弟で個性があり、全く違う面を持つ二人。

将来こうなるだろうなーという、想像を超えて成長し変わっていく二人の心。

母の寄り添い方を学んだ映画でした。


まだ、雨と雪が小さい頃

オオカミの血が騒ぎ部屋中を駆けずり回り、ばたばたうるさくしてしまう時期に、

お母さんは、住んでいたアパートを引っ越すことを決意します。


マンションに住んでいる私は

人形のベビーカーやオモチャのキッチン扉にクッションを巻いたり。

投げる時期には、やわらかくて投げても音がしないものを準備していました。

TVまわりを囲っていましたが、それはお友達が遊びに来たときに、

ママたちみんなが、子どもにダメダメ言わず、のびのび遊べるようにとそうしていました。

でも、嬉しいと跳ねたり、急ぐと走ったり。

身体がそう反応してしまう時期がやってきたときは

静かにっていつも言っていたように思います。

その結果、音をたてずに走るのがとっても上手になったりして。笑

もともと大人しい娘ですが、この時期は、心と身体が完全にひとつになって

静かに歩かないといけないと分かっていても、心がはねると跳ねていたんです。

器械体操部だった私は、娘とダイナミックな遊びをするのが大好きでした。

なので、身体をいっぱい使って遊んでいると・・心配症のパパに

「ケガするから、そろそろやめなさーい」と言われたり。

興奮すると、娘の咳が止まらなくなって終わり。なんて日々でした。

でも楽しかった!

娘がしたいことができている姿は、とっても楽しいんです。

内弁慶の娘は、お部屋ではとっても可愛く笑うのでそれが嬉しかったんです。

そして、お家ではとってもママに優しいんです。

外に出ると、もう心がいっぱいいぱいになって、ママに八つ当たりすることがありました。

娘なりに頑張っていたんだなぁ~と思います。


【おおかみこどもの雨と雪】

ひさしぶりにまた、観てみよう。

娘が扱える大きさの本物掃除機(^^)

上手にお仕事してくれていました♪

雑巾がけしている動画もあったのですが、形式が違ってアップできないー

いつかご紹介できたらいいな~

こどもたちって、お掃除大好きですよね♪

うちでは、よく洗車も一緒に楽しみました☆


できれば、こどもサイズの本物を持たせてあげてくださいね。

お母さんの役にたつこと、子どもはとっても大好きです!


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