おむつとトイレの習慣*娘とわたしの経験

昨晩、私の経験の中から

おむつとトイレの習慣について、娘が赤ちゃんの頃を振り返っていました(*^^*)

生後6か月でお座りができたのですぐに、

私の母が【おまる】をプレゼントしてくれました。

「きっとできるのよ♪ きもちいいんだから~おまるでさせてあげなくちゃね♪」と

それはそれは楽しそうに、おまる生活をすすめてくれました。

娘は肌が弱くて、市販のおしりふきが使えなかったほど。

布おむつを使っていて、いつも水シャワー(小さい器に入れた水)と

コットンでふきとっていたので、

できるだけ、おむつの中が乾いている状態が望ましかったのです。

おむつ替えのたびに、おまるに座らせてあげました♪

はじめは本当に偶然。気持ち良さそうに出るので、嬉しかったなぁ。。

母とわたしはいつもそのことについて喜び、

出なくても座っている姿が可愛いので喜び、まいにち繰り返していました。

生後7か月では旅行先でもトイレに私が支えて座らせていた写真が出てきました。

習慣になっていたので、室内では必ずそうさせてあげていたんです(^^)

「お☆っこさん~おいでおいで~」とか「ばいば~い!」とトイレに流すことを

必ず娘と一緒に見ました。

流れていくのって楽しいですよね♪

1才7か月の写真。このころもうトイレは教えてくれたのでパンツでした。

じぶんのパンツをメルちゃんに履かせて寝かしつけている写真。

トイレは、娘にとって楽しい場所になっていました。

間に合わなくてもいいんです。教えてくれたことが嬉しかった♪

とにかく、毎日何度もあるトイレタイムがコミュニケーションタイムでした。

できると信じて楽しむ♪とっても良い思い出です(*´▽`*)


「できる」というのは、完全におむつを卒業ということではなくて、

わたしが娘をよく見てそろそろ誘ってみようかな?どうやって誘おうかな~

わたしの誘い方が楽しかったら、娘はきっと楽しいから安心して

「おむつじゃない環境で ” も” できる」と思っていたんです♪

できる場所が増えていったら、いいなーということなんです。


そうしていたら、おまるやトイレでできる回数が増えていきました。

1才9か月には夜もぱんつで寝られるようになり、身体も心も

トイレの習慣を覚えることができたと思っていました。


ところが、、、

2歳おわり頃に私の母との同居決まり、引越しして来たその日の夜、

すでに1才9か月に夜もおむつが外れていた娘がまた、夜だけおむつに戻ったのです。

きっかけは、

「ばあばが一人で寝るのがかわいそう!でもママと一緒に寝たい」と号泣しながら

心配した気持ちでした。

その日から毎日まいにち・・・夜だけおむつ生活に戻ったのです。

少量パックの紙おむつを買ってきて、

今まで1年ほど夜もぱんつで大丈夫だった娘ですから、


数日でまた元に戻るだろう!


と思い続け・・いつ卒業しても紙おむつが余らないように、

繰り返し少量パックを買っていました。


私が気づかないうちに、それは娘へのプレッシャーになっていたのですよね。。

夜のおむつ生活はその後、半年近く続いたんです。

ある日、おむつが安くなっていたので大きいの買って帰ろう~と,

娘と一緒に大量のパックを2つ買って帰りました。


驚くことに!!!その日の夜、おむつが渇いたままだったんです!!!

その次の日も、そのまた次の日も・・・。あれあれ?乾いてる!!!


良くできた作り話のようでしょう?本当のことなんですよ♪


娘のココロや身体に影響していたのは、ママからの見えないプレッシャーでした。

大きな増量パック2つを見て、どれほどホッとしたんでしょう。

紙おむついっぱいあるから、今のわたしのまんまでいいんだー

って感じてくれたのでしょうね♪

余った大量おむつは、その後ずっと車の渋滞時のいざという時用に積んでいました(^^)


心と身体って繋がっているといいますが、

娘とのおむつ生活からも、いろんなことを教わりました。

モンテッソーリ教室

おすわり~3さいの「ひとりでできた」を優しく見守る【モンテッソーリ教室】

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